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品質や商品設計が高評価。滋賀県産100%の「もちむぎシリアル」がJFSグランプリ受賞

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ウィードプランニングが製造・販売する「もちむぎシリアル」が、食の専門家による食品評価制度「ジャパン・フード・セレクション(以下、JFS)」において、最高賞となるグランプリを受賞。100%滋賀県産のもちむぎを香ばしく焙煎した同商品は、味や品質、商品設計の面から高く評価された。

食のプロが選ぶ最高評価を獲得


JFSは、フードアナリストをはじめとする食の専門家が審査員となり、味・品質・安全性・独自性・市場性などを多角的な視点から評価する日本初の食品アワード。一時的な話題性だけでなく、「日常の食卓に無理なく取り入れられるか」「継続して選ばれる商品であるか」といった点も重視されているのが特徴となっている。

今回の審査において「もちむぎシリアル」は、毎日の食事に無理なく取り入れられる健康志向の食品として、商品設計の面から高く評価された。味や香りといった食としての魅力に加え、商品全体の設計やブランドとしての姿勢まで含めて総合的に評価された結果となっている。

専門家から寄せられた高い評価

審査においては、JFSの審査員から多くの高い評価コメントが寄せられた。味や香りについては「焙煎による香りが立ち、噛むほどに穀物本来の風味が広がる」「食物繊維がたっぷりで、香ばしい香りが心地よい」といった声が挙がっている。

また、商品設計や市場性についても「『もちむぎシリアル』というかな表記が親しみやすさを与えている」「健康トレンドを的確に捉えており、市場での安定した成長が見込まれる」と評価。さらに、衛生管理や品質管理に関する各種認証を取得している点や、素材の良さを届けようとする姿勢が商品全体の信頼性につながっている点も評価のポイントとして挙げられた。

滋賀県産もちむぎを100%使用したこだわりの製法


もちむぎシリアルは、もちむぎを日常的に取り入れる提案として展開している「もちむぎ習慣」ブランドの商品だ。100%滋賀県産のもちむぎだけを使用し、カリッと香ばしく焙煎して仕上げられている。


ヨーグルトやサラダにかけて食感のアクセントにしたり、スープに加えて噛みごたえと満足感をプラスしたりと、調理の必要がなく、そのまま食べられる手軽さが特徴だ。

また、製造過程で甘さや塩味はいっさい加えておらず、日々のさまざまな食事に取り入れやすいのもポイント。もちむぎ本来の風味を活かした素朴な味わいもお惣菜やスイーツにふりかけるだけで、手軽に食物繊維を摂取できる設計となっている。

注目される発酵性食物繊維を手軽に摂取


もちむぎシリアルに使用されているもちむぎは、水溶性食物繊維と不溶性食物繊維をバランスよく含む穀物として知られている。さらには、善玉菌のエサになるとされる発酵性食物繊維を含む点が注目を集めている。

最近ではメディアでも、食生活を整える食材としてもちむぎが紹介され、関心が高まっている。そうした流れの中で「特別な調理をせず、毎日の食事に自然に取り入れられる」という点が、もちむぎシリアルの大きな魅力のひとつといえるだろう。

「もちむぎ習慣」は、今回のグランプリ受賞をひとつの節目とし、今後も素材選びから製造、品質管理まで丁寧に向き合いながら、毎日の暮らしに寄り添う商品を届けていくとしている。


公式サイトやInstagramでは、商品詳細のほか日々の食事への取り入れ方やアレンジ例も紹介されている。

素材本来の風味を活かした「もちむぎシリアル」で、毎日の食事をより豊かに整えてみては。

もちむぎシリアル公式サイト:https://biwacommon.com/mochimugi
公式Instagram:https://www.instagram.com/mo.chi.mu.gi

(丸本チャ子)

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